墨田と沖縄をつなぐ第1回「すみだ沖縄まつり」に協賛・出店しました

5月9日(金)・10日(土)の2日間、錦糸公園にて「すみだ沖縄まつり」が初開催されました。想定来場者数3万人を大幅に超える盛況となったこの記念すべき第1回に、はまかは協賛および森の巣箱ブースへの出店という2つの形で参加しました。

すみだ沖縄まつりは、沖縄の食・文化・音楽を通して墨田と沖縄をつなぐことをコンセプトとした地域イベント。会場ではエイサーや三線ライブ、沖縄グルメのブースが並び、家族連れから若い世代まで幅広い来場者で終日活気にあふれていました。

はまかは墨田区に本社を置きながら、沖縄・やんばる今帰仁村でホテル・カフェ・サウナの複合施設「森の巣箱」を運営しています。墨田と沖縄、ふたつの地域に深く関わる会社として、このイベントのコンセプトに共感し、参加を決めました。また、墨田のみなさんに「森の巣箱」を知っていただき、沖縄訪問のきっかけになればという思いも参加の大きな動機のひとつです。

森の巣箱ブースでは、オリジナルのボタニカルソーダ、金川紅茶、メスカルハイボールを提供。なかでも沖縄産の金川紅茶は大盛況で、ブース前には約5メートルの行列ができるほどの人気を集めました。メスカルハイボールも完売となり、「森の巣箱ってどこにあるんですか?」「沖縄に行ってみたいです」という声も多く聞かれるなど、森の巣箱と沖縄の魅力を多くの方に伝えられる機会となりました。

はまかは今後も、墨田・沖縄それぞれの地域と深く関わりながら、両地域をつなぐ活動を続けてまいります。