2025年9月13日、墨田区京島の「飛木稲荷神社例大祭」に、はまかが参加しました。
今回ははまかが管理する民泊施設に宿泊中のゲストにも声をかけ、京島三丁目町会の皆様約30名とともに神輿を担ぎました。
地域のお祭りでは近年、高齢化や若い世代の参加離れにより、担ぎ手不足が課題となっています。
そこではまかは、宿泊中のゲストを祭りに招待。ドイツ・アメリカ・オランダ・スイスなど世界各地から訪れたカップルや夫婦を中心に10名が担ぎ手として参加し、地域の方々と肩を並べて神輿を担ぎました。
最初は少し緊張気味だったゲストの皆さんも、祭りが進むにつれて自然と打ち解け、休憩中には飲み物片手に地域の方々との会話も生まれました。
町会の方々からは「また来てね」と温かい声をかけていただき、国籍も言葉も異なる人々が、ひとつの神輿を通じてつながる、忘れられない時間となりました。
はまかが運営・管理する民泊施設には、海外からのゲストが多く宿泊しています。
単に「泊まる場所」を提供するだけでなく、地域の文化や人と出会える体験を届けることが、街と旅人をつなぐはまからしい関わり方だと考えています。 今後もこうした取り組みを通じて、地域との縁を育んでまいります。








